小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の著書『SMAPと、とあるファンの物語 -あの頃の未来に私たちは立ってはいないけど-』(双葉社)がでました。

【まとめ】書籍「SMAPと、とあるファンの物語 -あの頃の未来に私たちは立ってはいないけど-」

2017年に発売された書籍「SMAPと、とあるファンの物語 -あの頃の未来に私たちは立ってはいないけど-」(双葉社)に関するまとめページです。

【書籍情報】
書名:「SMAPと、とあるファンの物語 -あの頃の未来に私たちは立ってはいないけど-」
出版社:双葉社
著者名:乗田綾子
ISBN-10: 4575313025
ISBN-13: 978-4575313024

転校を繰り返し、不登校にもなってしまった。思い焦がれた上京は、失敗した。生まれた町に、思い出の影すら残っていない。誰だって、願ったとおりの現実を生きるのは難しい。だけど。小学校低学年から30歳に至るまで、とある女性の人生に“ずっと”寄り添っていたのは、アイドルだった。雑誌やテレビ、ラジオでのSMAPの発言や行動から彼らの歴史を振り返り、同時代を生きたファンの目線とその思い出からアイドルの意味と意義を読み解く一冊。



ウェブサイトcakesにて連載(2017.8~2018.1)

『SMAPとそのファンの物語——あの頃の未来に私たちは立ってはいないけど』
cakes.mu

2017.10追記 この度、重版が決定しました!

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【トピックス】
9/9 東京新聞に広告掲載
9/12 Yahooニュース「ジャニーズとマイケル・ジャクソン、そしてSMAPをつなぐもの」に登場
9/19 朝日新聞に広告掲載
9/27 週刊はてなブログに書籍の紹介記事が掲載
10/10~ 全国のタワーレコード店頭にて販売開始
12/30 文春オンライン「戦後芸能史を背負った男「ジャニーさん」の到達点はSMAPだったのか?」に登場


1/29~ 全国のタワーレコード店頭にて特別版・フリーペーパー「SMAP6人時代のライブ最高峰『SEXY SIX SHOW』完全レビュー」を配布(2月末まで)




【書評など】
夕刊フジ(2017.9.22)
「こんなファンがいたほどすごいグループだったんだ!!と思わずうなる「アイドル文学の金字塔」」
 →「SMAPと、とあるファンの物語」乗田綾子著 『SMAPと、とあるファンの物語』 | J-CAST BOOKウォッチ

ダ・ヴィンチニュース(2017.9.28)
「メディアは好き勝手言う。まことしやかな噂だけが独り歩きし、誰も本当のことなんてわからない。けれど『SMAPと、とあるファンの物語』(乗田綾子/双葉社)は、そんな中でも信じられる、というより信じてもいいと思える、ひとつの真実である気がした」
 →SMAPの軌跡とこれからの未来を、“6人”に支えられて人生を歩んだファンが語る!『SMAPと、とあるファンの物語』 | ダ・ヴィンチニュース

西日本新聞web(2017.10.6)
「本書の帯には、「学者や評論家では到達できなかった”アイドル文学”の金字塔」と書かれている。その通りだろう。しかしそれ以上に、本書はSMAPをはじめ、アイドルを見つめ続けてきたひとりの女性による回顧録であり、謝辞であり、はなむけであり、心を揺さぶるラブレターのように思える」
 →挫折だらけのひとりの女性を救った「アイドル・SMAPの存在意義」 - 西日本新聞


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【購入をお考えの方へ】

【書籍版】
全国の書店、ネット書店、タワーレコードにて好評発売中です。また2018年1月からは電子書籍版も発売になりました。
書籍版では、ここでしか読めないボリュームたっぷりの”注釈”が掲載されています、SMAPの歴史やエピソードをより深く読みたい方は、書籍版がオススメです。

【cakes版】
書籍の先行公開として2017年8月より連載していた、ウェブサイト・cakesでの記事は、基本的には書籍と同内容で、書籍版のみの”注釈”は掲載されていません。
そのかわり、cakes版には書き下ろしの特別あとがき『家族でもなく、友達でもなく、絶対的な他人であるからこその信頼、肯定』が掲載されています。
こちらは初回記事のみ無料、以降はcakesの有料会員のみ、全ての記事を読むことが可能になっています。