小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の単著がでました(乗田綾子名義)。



2017年9月発売の『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)については【こちら】

【アイドルレコメンド】はみだしレコメンド2013(おまけ編)

それでですね、1つ前の記事で紹介した楽曲以外に、
補足&個人的に書いておきたいやつを<おまけ>として別記事で。


* * *


<おまけ1>

【BELLRING少女ハート】



アイドルヲタには大分名前が浸透している「BELLRING少女ハート」なんですけど、
なんで記事で名前でないかというと…ここ、在宅から在宅へ伝えるという点で、大変難易度高いんですよね。
(検索してもらうとわかると思うんですけど、公式HPとかyoutubeとか、SNS拡散とかが大分難しい現状)

ただ全く名前が出てこないのもそれはそれで明らかに不自然なので、ちょっと収集したリンクを貼ります。
気になる方はぜひ見てみてください。

BELLRING少女ハートが可愛すぎる!今“近づいて一番可愛いアイドル”(BUBKAWEB)

BELLRING少女ハート『Spacetime EP』をHQDで配信開始(OTOTOY)
BELLRING少女ハート、待望の1stアルバム『BedHead』を約1ヶ月先行で高音質配信(OTOTOY)

BELLRING少女ハート(TOWER RECORDS ONLINE)


<おまけ2>

【こけぴよ】



アイドルヲタにはおなじみピストルエナジー *1で出会ったんですけど、
とにかくここの、あおむしちゃんこと「二木蒼生」さんの歌にものすごく感動した!!

すーぱーこけこ~ずの二木蒼生(あおむし)ちゃん「黒ネコのタンゴ」 (YouTube)

しかもさらにオリジナル楽曲である「Dear my tiara」が、なんかもう言葉失うくらい圧巻。



しかしブログで紹介するにはCD作品になってる事が絶対条件で *2
でもいかんせん関東のインディーズグループで公式情報もちょっとたどりにくいし、
なんとか紹介できるルートはないかな…ともちゃもちゃしてたら2013年7月にCD出てました。
AmazonでCDもMP3音源も購入できるので、気になった方はぜひ!
(アイドル楽曲大賞2013にもノミネート中)


<おまけ3>

【町あかり】



個人的にはアイドル枠の人であっちの方にのっけるつもり満々だったんですけど、
楽曲大賞にノミネートなかったんでこっちで。
(まぁ公式が「シンガーソングライター」なのであれか)

公式HPのテイストからしてツボ。(FC2で展開される昭和というかネット的な絶妙の懐かしさ)
楽曲は中毒性高い。
平成生まれかよ!



もぐらたたきのような人 / 町あかり(YouTube)
コテンパン / 町あかり(YouTube)


<おまけ4>

【少女時代】



ブームも一段落し、目に見えてリリースが減っていってるK-POPアイドルなんですが、
今年の少女時代「GALAXY SUPERNOVA」は久々にビックリした。
これ、正直1年早くやられてたらモー娘。再ブレイクはちょっと危うかったと思う。



K-POP系女性アイドルグループ・2強の最新初動を調べてみた所、今はこんな感じみたい。

* * *

<2013年> ※AKBグループは圧倒的すぎるので割愛

15.8万 モーニング娘。(2013.8『わがまま 気のまま 愛のジョーク / 愛の軍団』)

7.7万 ももいろクローバーZ(2013.11『GOUNN』)

7.5万 SUPER☆GiRLS(2013.6『常夏ハイタッチ』)

6.9万 KARA(2013.7『サンキュー サマーラブ』)

6.3万 ℃-ute(2013.11『都会の一人暮らし / 愛ってもっと斬新』)

5.0万 少女時代(2013.9『GALAXY SUPERNOVA』)

* * *


こう見ると、けして人気的に落ちてるって感じはないんだよなぁ。
実際、AKB以外の女性アイドルグループとしては今だトップクラスのラインで売上競ってるわけで。


ただ普通に生活してて、メディアで目にする、耳にする機会は確実に減ってきてるんですよね。
これ、1~2年前だったら絶対もっと売れてたんですよ。
でも実際は2013年において初動5万しか出なかった。
これは良い事なのか、それとも私たちは良いものに出会うチャンスを放棄しているのか。


今でこそK-POPアイドルはイメージが良くも悪くも定着しつつあって、
あとやっぱり確かに強引な展開はあったので、それで敬遠されるのは仕方ない所もあるんですけど


それでも本来、K-POPアイドルには国内アイドルが太刀打ちできない魅力も沢山備わっていて、
実際KARAが日本進出する直前(2010年の頭くらい)
女性アイドルヲタ界隈で「韓国の女性アイドルすげぇ」みたいな話もちょっと出てたりしたので、
本当は、もっと素直に楽しめる存在なんですよ。
それこそK-POPアイドルの活躍がなかったら、
つんくちゃんのダンスミュージックピコーンもなかったかもしれないわけで…

”K-POPと5年〜10年間水をあけられてしまった刺激の差を、
 指をくわえて見ていなくちゃいけない歯がゆさがありましたが、
 いまようやく攻めることができている感覚はあります”

#173 特集 アイドル戦線 異状アリ!? feat. つんく♂(FLOOR net)


それを言うと逆に少女時代の「GALAXY SUPERNOVA」に関しては、
衣装がなんとなくイメージカラーを想起させるアプローチだったり
『ウワサの的だわ』の歌詞に対して矢を放つ振り付けが入ってたりしてて、
それってすごく日本アイドル的なエッセンスで、こっちとしてはたまんねぇ!と思う所が多々あったり。


やっぱね、最後は自分が楽しいと思った感覚が一番ですよ。
もしまだチェックしてない方がいらっしゃったら、少女時代の『GALAXY SUPERNOVA』はまじで良かったですよ、
とシメにゆいたいのであります。

*1:ピストルエナジーとは、元記事より 『推しとして支える義務、長年推して来た情など、 そのような付加価値は一切排除してジャッジする。本能に忠実なものであり、 彼女達から伝わってくるエナジーのみによって判断されるものなのである。』 との事です。対象となるのは20歳未満の女性のみで、1位の最年少記録は10歳。

*2:アフィとかの関係じゃなく、気に入った時に正規の興味還元ルートが用意されているかどうかっていうラインで