小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の単著がでました(乗田綾子名義)。



2017年9月発売の『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)については【こちら】

【アイドルレコメンド】『旅立ちの春が来た / スマイレージ』

☆2013.3発売
☆スマイレージの13thシングル
* * *



6人体制になって丸1年が過ぎた、スマイレージの2013年第一弾シングルです。


…あらいいですねのビッグウェーブ!!!!!
つんくちゃんやればできる!!!1!!1!!


最近はモベキがかっこいい系統を爆走しており、
この手の王道アイドル路線は、ハローで結構空席が続いていました。
さらにjuice=juiceも背伸び方面に追随する感じの中、
この隙間でつんくちゃんの良心が炸裂したのは嬉しい限りです。
今回は衣裳もいいし!(ここ1年で衣裳がマシだったのって、純情反抗期くらい)


ゆうかりん卒から、スマイレージはとにかく苦戦続きで
特に地方民や在宅が目にする機会は、激減していたと思います。


でもその間もずっと、メンバーとファンは頑張っていたんだよねぇ。


* * *


昨年1年の環境、そして色々あった秋ツアーがそうさせたのか、
今回のスマイレージは、それまでと表情が全く違います。
この6人がスマイレージになった意味を、メンバー自身が確信できている表情。
ていうか6人のスマイレージって、こんなに充実した笑顔を見せられるグループだったっけ?


あと最近話題になってきてるのが、「2期メンの成長がパない!」という点で、
元々めいめいとタケちゃんはできる子だったんですが
ここにきてりなぷーの存在感と、かななんの成長率がヤバい。


りなぷーはエッグ出身なのになぜか空気になれるという、それはそれで面白い存在だったんですが
ここにきての存在感が、まじで半端ない。
なんだかんだアクの強い女の子たちが集うアイドル業において
クラスの女の子のかわいさに気づいてしまった背徳感みたいなものを提供しちゃってる稀有な存在。


あとかななんについては、
「チョトマテクダサイ」ではダンスのできなさを
パフォーマンスに取り入れられるレベルだったんですが、
最近のlive映像見ると、成長っぷりがよくわかります。


加入時期的にスマ2期メンは、娘。9~10期メンと比べられる事がかなり多いんですけど
確かにあのスタートラインから比べると、9~10期の数人はかななんにはっきり抜かれてるかも…
かななんは所々のぎこちなさもかなり解消してきてるし、
すげぇなぁと思ったのは、リズムをモノにした上で体と足を自然にさばけている所。


9期以降の娘。メンは、まだパフォーマンスを頭で学習してる段階なのかな。
まぁフォーメーションダンスが続いてるのも大きいので、
個々のスキルというより今は全体の見栄えを高めていく段階、とも言い換える事もできますが
↑ブームが落ち着いて原点のライブアイドルに戻った時に、
どれくらい差が出るのか。


スマイレージは最年少のめいめいとりなぷーが中学卒業まであと1年切るので、
その間にパフォーマンス力を伸ばしておかないと、
へたしたらさゆ卒後のモーニング娘。はちょっと食われますね。


それくらい充実したスマイレージを感じるシングルという事で!


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