小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけています。

「君の街から、本屋が消えたら大変だ」


改めて考えると、この町に家から歩いて行ける本屋があるという人は今、果たしてどれくらい残っているのだろうか。
すでに我が身を振り返って見ても、徒歩圏内にはもうとっくに新刊書店も古本屋も無くなっている。
本がぎっしりと詰められた書棚やそこにある静けさ、日常の香りというのは、現在進行形でいよいよ記憶の中に閉じ込められつつある。

「君の街から、本屋が消えたら大変だ!」のキャッチコピーに続くのは、 新刊/古本/日本/海外を問わないブックストア・ガイド。
そこにあるのは衰退なのだろうか、それとも、21世紀の最新なのだろうか。

POPEYE 2017年 9月号 [君の街から、本屋が消えたら大変だ! ]


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