小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の著書『SMAPと、とあるファンの物語 -あの頃の未来に私たちは立ってはいないけど-』(双葉社)がでました。

【最近のお仕事】「ビッケブランカ、新曲「ウララ」で描いた“サヨナラの肯定” 歌詞に込められたメッセージを読み解く」

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今回はまた新しい媒体、Real Soundさんに初めて寄稿させていただきました!
4/18にメジャー1stシングル『ウララ』をリリースするシンガー・ソングライター、ビッケブランカさんの楽曲レビューです。
ビッケさんと私の共通点は「SMAP&平成育ちの80年代生まれ」。

 身体が弱く長い入院生活も経験した小学生の頃、後にビッケブランカと呼ばれることになるベッドの上の少年はカセットテープでSMAPの曲を繰り返し聴いていたという

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勝手な想像かもしれないけど、それでも私が昨年、自分のフィールドで作品に言葉を込めたように、『ウララ』には違う場所で同じ時代を生きてきたその人の、思いや願いがたしかにメロディに込められてるんじゃないかなって思います。
記事とともにMVもぜひご鑑賞あれ。



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