小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の著書『SMAPと、とあるファンの物語 -あの頃の未来に私たちは立ってはいないけど-』(双葉社)がでました。

「秋元康について本気出して考えてみようとしたけどやめた」

ちょっと昨日の続きになっちゃうけど。


アイドル楽曲評の中で
ヘビーローテーションついて、こう例えたことがあります。
「明るい股間狙い撃ち」


秋元康の根底には「下衆の川」が流れていて、
それが私たち日本人の”どぶ”を心地よくさらっていった時、
大ヒットの大海にたどり着くのかもしれません。


「AKB商法は、女性(というよりは「女子」)の世界のカワイイズムと、
それを窃視する男性の欲望の、どちらにもいい顔をしてみせることで
ビッグマネーを集めるビジネスモデルではないでしょうか。」

AKB48と「かわいい」と児童ポルノ


去年の1月には持ち上がってたこの視点をスルーして、
今さら「乳首触ってる」「触ってない」を議論する前に
推定少女のことも思い出してあげてほしいとちょっと思ったのでありました。


秋元康プロデュース 推定少女の『下着』PVにサブリミナル手法
パンチラサービス満載!推定少女