小娘のつれづれ

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【SMAP楽曲一人旅】『夏日憂歌』

『夏日憂歌』(2003)

作詞・作曲:市川喜康 編曲:小西貴雄

<収録CD>
アルバム『SMAP 016 / MIJ


SMAPの解散が発表されて、2週間が経ちました。


「夏日憂歌」を聴くと、ライブの帰り道を思い出します。きっと2003年、「SMAP '03 "MIJ Tour"」の記憶でしょう。迎えにきてくれた家族の車で、確かラジオからこの曲が流れていました。
「今日は札幌ドームでSMAPのライブがあって…」そう話す女性DJの声は、すごく弾んでいました。
真っ暗な北海道の帰り道、だけどゆっくりと流れる車窓の向こうに見えた星空は、ただただ綺麗でした。


今年も北海道は一足早く、夏が終わっていきます。
毎日新たな明日が来る。


わかっているけれど、ファンの思い出だけがずっと取り残されているようで、胸が辛い。




「最後の花火があなたの頬を照らす」
バスに揺られ蘇るは また何度と焦がれた場面

夏日憂歌 SMAP - 歌詞タイム



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