小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の単著がでました(乗田綾子名義)。



2017年9月発売の『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)については【こちら】

【アイドルレコメンド】『糸島Distance / アンジュルム』

☆2016.4発売
☆アンジュルムの21stシングル(トリプルA面)
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続いての紹介は、その名も「糸島Distance」。
タイトルにもなっている「糸島」は福岡県に実在する観光スポットで、その他にも「警固公園」や「能古島」など、曲中には福岡の各名所がストーリーに組み込まれ、楽曲の世界観を演出しています。



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…この「糸島Distance」に関しては楽曲レビューというより、九州・福岡の皆様にお伝えしたいことがございます。
高まる気持ちを感じたら地元ライブでは存分に盛り上がってください!!
ハロコンでも単独ライブでも、地元民から大きな声援を彼女たちに送ってあげてください!!


というのは私がご当地シリーズ第一弾「嗚呼 すすきの」の舞台となった北海道のハロヲタでもあるからなんですけど…


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旧スマイレージが「嗚呼 すすきの」を発売した時、(現在もそうですが)グループに直接北海道と縁のあるメンバーは、実際いませんでした。そして当時はご当地シリーズの前例がまだなかったこともあり、他県のファンはもちろん、何よりメンバー自身が、この曲をどう表現することが正解なのか、はっきり打ち出しきれていない部分がありました。


でも純粋に、北海道に住んでいる私は「嗚呼 すすきの」を歌ってくれることが嬉しかった。大好きなアイドルが、自分たちの住む街を歌ってくれる。たとえ目の前に会うことが叶わなくても、その歌が流れる時だけは、音楽が気持ちを繋ぐんです。


そして他にも沢山、北海道には同じように色んな思いを「嗚呼 すすきの」に託していたファンがいた。北海道初披露の夏ハローでこの曲のタイトルがアナウンスされた時、こんなに遠い場所で、彼女たちはその日一番の大きな歓声を浴びました。


途中くじけそうになりましたがLIVEとかも本当に楽しかったし、前にもブログに書いたけど、ハローのLIVEを北海道でやったときの声援は本当にうれしかった!


もっともっとがんばろう!って思いました!

ふぅ。勝田里奈|スマイレージ二期メンバーオフィシャルブログ Powered by Ameba



今では「嗚呼 すすきの」は北海道のライブでいつも口ずさまれる、本当の意味でのご当地ソングになりました。
ましてや今回は、熊本出身のかみこちゃんもいる。
この「糸島Distance」を偶然ではなく必然にできるのは、やはり皆さんだけだと思います。


<MUSIC STORE>


<トリプルA面作品>
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「おすすめアイドル曲のまとめ」

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