小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の単著がでました(乗田綾子名義)。



2017年9月発売の『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)については【こちら】

【最近のお仕事】『”思わず聴き入った”月9主題歌・手嶌葵「明日への手紙」がヒットの予感』(2016.2.12)

「”思わず聴き入った”月9主題歌・手嶌葵「明日への手紙」がヒットの予感」


spotlight-media.jp


これは配信ランキングの動きから書いたもの。
通常、ネット配信と聞くとiTunesやAmazonのチャートに注目してしまいがちなんですが、昨年から色々データを見るようになると、レコチョクが一番テレビ放映と連動してて、一時代前に音楽業界を支えていた”テレビ発のヒットソング”が可視化されてるんだなというのがあって。


recochoku.jp


そして昨年もレコチョクで動きのよかった家入レオ「君がくれた夏」なんかが年末には新たな代表曲としての位置づけで置かれていたりして、既存の音楽・情報番組とかだと今はもう拾いきれなくなってきちゃってるそういう熱源を、ネットでカバーできたら、それはアーティストのためになるのかなと。
そういった流れでこの時新たに引っかかったのが、手嶌葵の「明日への手紙」でした。



主題歌として流れていたドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に関しては、視聴率を絡めた下げ記事がすごく目立つ印象がありましたけど…この「明日への手紙」なんかはちゃんと色んな人の元に届いていて、実際にYoutubeの公式再生数も300万回を越えてるんですね。


SNSの口コミだけでなく本当はネット記事だってそういうところを、広く伝えられるものであってもいいんじゃないかなって思います。


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