小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の単著がでました(乗田綾子名義)。



2017年9月発売の『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)については【こちら】

【最近のお仕事】『成功への道はデビュー曲の”挫折”から…SMAPを育てたのはいつも音楽だった』(2016.1.15)他

「成功への道はデビュー曲の”挫折”から…SMAPを育てたのはいつも音楽だった」

「“大好きで育ててもらった”TVで謝罪…何故今もSMAPファンはCDを買い続けるのか」


spotlight-media.jp
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1月のSMAP報道の時期で、少しでも何か自分にできることはないだろうかと考え、ブログで書いたものを外部に持っていきました。
この場合の”できること”はSMAPに対してというよりは、同じファンに対してという意味合いの方が強くて。


drifter-2181.hateblo.jp
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…あれからもうすぐ2か月経ちますが、何事もなかったかのような静けさが取り戻されていく中で、でもファンだけは、まったく違う心情を抱いて日々を過ごしていると思います。なぜなら私自身がそうだからです。しっかり待とうと思う気持ち、でもどこか消し切れない、底の不安で泣きたい気持ち。


* * *


書くべきことは何なのか、すごく迷っていた時に、もう一度27時間テレビのSMAP解散ドラマを見返しました。
中にこんなシーンがありました。電車の中いっぱいに揺られる、「解散」の文字。

あのフィクションの世界には、果たしてファンの味方はいたのだろうか。


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私は結局SMAPに何もできない、ただの他人です。


だからこそあの世界にいなかった人に、なろうと思います。



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