小娘のつれづれ

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【最近のお仕事】『配信で連日1位!EXILE「Ki・mi・ni・mu・chu」にまつわる3つのエピソード』(2015.12.11)

「配信で連日1位!EXILE「Ki・mi・ni・mu・chu」にまつわる3つのエピソード」


spotlight-media.jp


私には珍しく?初めてEXILEを記事テーマに据えました。12月リリースの「Ki・mi・ni・mu・chu」が今までにない間口の広さの楽曲になっていて、配信もCDもチャート推移良好、あと個人的に面白いなと思ったのはあのサビの振付に”ゲットダンス”という名前があらかじめつけられていたことです。後輩のランニングマンじゃないけど、EXILEもそういうフックの作り方をするんだなぁと。


全部が全部そうなってほしいとは(芸術創作の特性から)思っていませんが、でも名の大きいグループなり存在の人たちが、たまにわかりやすさに徹した作品を作ってくれることは、個人的には優しさを感じるというか。有名だからこそ届くリスナーのゾーンって確かにあるし、わかりやすいからこそ誰かの楽しみに、果ては誰かの支えになれる可能性もぐんと広がってる気がするんですよね。


そんでその挑戦の中でじゃあ私は何ができるんだろうって考えたときに、今回形にしてみたのは「グループとリスナーの距離をほんの少しだけ近づける」もの。EXILEの既存ファンではないけれど(配信チャートの推移を見る限りたぶんいると思われる)今回のEXILEはなんかいいよねって感じた人たちに、一番接触の多いCMの切り口から本筋であるミュージックビデオ、そして一番結び付けたい<音楽作品に対する作者の思い>を、あくまでもわかりやすさを保ったままでどう橋渡しするか。


PCで見るとだいぶさっぱりした記事ですが、意識的に引き算でまとめました。


* * *


最後にまったく関係ない雑談ですが昨年から義理の母が三代目J Soul Brothersに激ハマりしてまして、こないだの年始帰省でたまたま2015年ライブツアーDVDをフル視聴する機会がありました。同じドームツアーでもSMAPのようなジャニーズ系とEXILE TRIBEのようなエイベックス系は全くアプローチの仕方が違って、全てが興味深かったなー。あと特典のドキュメント映像もやたら面白かった、初の単独ドームツアーというターニングポイントを追ってる形なので、説明の出ないところで当人の姿に興奮と緊張が全てないまぜになってた感じがすごく良かったです。超勉強になりました(EXILEも特に大幅増員したあたりからのああいうのあるなら見たい)。


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