小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の単著がでました(乗田綾子名義)。



2017年9月発売の『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)については【こちら】

【最近のお仕事】『オリコンは週間9位だったけど…皆がサカナクション「新宝島」を口ずさめる3つの理由』(2015.10.16)

「オリコンは週間9位だったけど…皆がサカナクション「新宝島」を口ずさめる3つの理由」


spotlight-media.jp


音楽+トレンドネタです。9月末にリリースされたサカナクションの新譜が、オリコンCDランキングと各配信チャートだとだいぶ動きが違っていて、かつ配信がロングヒットの兆しを見せているという状況があり、それを記事化してみました。



はっきり言ってしまえばこういう視点は大分おせっかいのラインでもあります、だけど地方の環境やレンタル屋の動向を体感で観測していると、必ずしも不必要な記事ではない、そうも思います。


最近音楽とは全然関係ない形で出会った人に、会話の中で好きな音楽や情報との接点をさりげなく聞くようにしてるんですが、こないだ美容室で髪を切ってくれた純札幌市内育ちの20代前半の男性美容師さんが結構当たり障りない、かつ大きめのアーティスト名をぽぽっと挙げていたことがあって「(能動的な趣味ではないけど)Youtubeで検索して流行りっぽいものをipodにいれている」って言ってたことが、結構今でも印象に残っています。


東名阪以外でこれくらいの若者層が”流行りっぽいもの”を追っかける場所はどこにあるんだろうと狙いうってく作業は非常に面白いです。ちなみに私も新宝島はitunesで買いました(「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」も)。



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