小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の単著がでました(乗田綾子名義)。



2017年9月発売の『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)については【こちら】

「矢口復帰と現リーダー・道重さゆみ」


* * * * * *


「矢口真里の復帰に道重さゆみファン怒り……「さゆの卒業邪魔するな!」」(RBB TODAY)
「矢口真里の『ミヤネ屋』出演にファン歓喜! 激励の声続々「笑顔見せて」」(マイナビニュース)



明日以降もっと色んな記事が発信されると思うので、先に一ファンの自分が今思ってる事を書いておきます。


【1・「矢口復帰」を知った一モー娘。ファンの正直な感想】

道重さゆみの卒業とかぶったなぁというのは、確かに思います。
ただそれで『さゆの卒業邪魔するな!』みたいな怒りはもう正直ほとんどなくて、
なぜなら長年見てるグループのファンにとってはこれが3回目だからです。

1・石川梨華(矢口フライデー脱退→卒業公演の23日前)*1
2・田中れいな(矢口不倫報道→卒業公演当日)
3・道重さゆみ(矢口復帰会見→卒業公演の34日前)


【2・ファンという存在】

上の記事2つを読んだだけでも、色んな「ファン」という単語が出てきます。
「矢口のファン」「道重のファン」「モーニング娘。ファン」

今後も色んな形で「ファンの声」が描かれ、想像されていくと思います。
その中でただ一つだけ確かな事実は、モーニング娘。のファンは、
世間の高評価も低評価も全て一緒に背負って、ここまでやってきているということです。
18年間。


【3・ハロプロリーダー・道重さゆみの最後の大仕事】

ファンの方はよくご存知かと思いますが、道重さゆみは現在モーニング娘。のリーダーを務めているだけでなく、
Berryz工房や℃-uteなども含めた、「ハロー!プロジェクト」全体の4代目リーダーも務めています。*2

普通に考えれば上にもあるように、現モー娘。と卒業9年後の矢口のスキャンダルはもう絡める方が鬼だと思うのですが
普通に考えれば、やっぱ絡めた関心を抱く人は多いのだと思います。
そして絡める人は、やはりモー娘。だけじゃなくハロプロ単位でもガンガン絡めてくる。
なぜかってそういう人は枠組みとか経緯には大して興味がないから。

そういうもろもろの事情を考えた時、現ハロプロで唯一、先輩のスキャンダル対応経験がある道重が残っているうちに *3
この話題を出してくるのはどうしても仕方がないところがあるし、
その辺は私らがどうのこうの言うより、道重本人に一番承知と覚悟があるんじゃないかと思っています。
道重だって、15歳の頃からそういう覚悟を持った先輩たちに守られてここまでやってきた。

だから今ファンにできる事は、ハロプロリーダー・道重さゆみの最後の大仕事をじっと見守り、
応援して、支えることなのだと思います。

私は、そうしようと思います。


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*1:しかもこの時は矢口がグループ在籍中だった為、脱退決定から次のライブまでわずか3日しかない中で、当時のモーニング娘。はライブの歌割やフォーメーションの全変更を余儀なくされた

*2:1代目中澤裕子、2代目高橋愛、3代目新垣里沙。4代目の道重さゆみ卒業後は、℃-uteの矢島舞美が5代目ハロプロリーダーになる事が先日発表された。

*3:道重は矢口の最初のフライデーの他、藤本美貴の恋愛脱退時にもグループに在籍している