小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の単著がでました(乗田綾子名義)。



2017年9月発売の『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)については【こちら】

「℃-uteが描いた星」

「私達が抜いてしまった鈴木愛理の牙」


選ばれしエリートとして、熱いプライドを抱いていた鈴木愛理が
いつの間にか隠してしまった”牙”。

℃-uteがさらなる高みに行くためには、
彼女の再燃こそが重要なパーツである、という話でした。


それから約半年。
℃-uteの勢いが加速していく時の中で
やっと1つの炎が、私たちと鈴木愛理の心に現れます。
それが、成長を遂げた「岡井千聖」という人でした。


・・・さらにかけば、℃-uteには矢島舞美という太陽がいた。
中島早貴という穏やかな海があった。
そして萩原舞という光がくじけずに輝き続けた。



本丸モーニング娘。もまだやっていない単体グループでの「非・卒コンの全国ライブビューイング」を
例え実験的要素を含めてでも、事務所に決定させた事自体が
むちゃくちゃ大変な偉業だと思うなぁ。


℃-uteの5人がもう一度、
1から作り上げてきたものが繋がれたツアータイトルは
こうなるとなんだかすごく納得がいく。



「神聖なるペンタグラム」



「 ℃-uteコンサートツアー2012〜2013冬 神聖なるペンタグラム」ライブ中継上映




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