小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の単著がでました(乗田綾子名義)。



2017年9月発売の『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)については【こちら】

「"たかが"の風の向こうに」

色んなところで「いきものがかり」に関するポストが相次いでます。


「ポップであることを恐れない」覚悟(インターネットもぐもぐさん) 

いきものがかり「風が吹いている」について(TAKUYAONLINEさん)


色んなことを考えるし書きたいんだけど、
私の頭は結局アイドルの話に行き着いてしまう。


ここ最近の”いきものがかり”という言葉を見て、
私は卒業していったアイドルたちの事を思い出していました。


1人は、2012年末をもって鉄道アイドルユニット「ステーション♪」を卒業した金城成美さん
もう1人は、2010年末にモーニング娘。を卒業した亀井絵里さん。


2人には、こんな共通点があります。


ステーションなるちゃんの卒業発表に際し(MORDERN AGE IDOLさん)

なるちゃんがいっちーに辞める相談をしたとき、

いっちーが「なるにぴったりの曲があるよ」と紹介してくれた曲。
これを今日はなるちゃんがソロで歌っていました。

 心の花を咲かせよう - いきものがかり -



6期ディナーショー@品川レポ4(『豊葦原の瑞穂のジュマペール』さん)

04.なくもんか(いきものがかり) 亀井

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ノノ*^ー^)「つづいて聞いていただく曲は、私が悩んでいる時に本当にたくさんの勇気と元気を貰った曲です。
そんな曲を皆さんに聞いて貰いたいと思いこの曲を選曲しました。」

穏やかな表情で1つ1つ丁寧に言葉を発する。
よっぽど亀井さんにとって思い入れのある曲なんだなということが窺える。



アイドル()という視点を今回はすっ飛ばして書きますけど




ポップであることを恐れない覚悟とは、
好奇の目や虚栄心を突き抜けて、最後に心に寄り添う覚悟、なんだと思った。




※こちらの記事は別ブログにも掲載しています
「"たかが"の風の向こうに」(ひとりぼっちの片隅で)

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