小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の単著がでました(乗田綾子名義)。



2017年9月発売の『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)については【こちら】

【アイドルレコメンド】『キラーチューン / ひめキュンフルーツ缶』

☆2013.1発売
☆愛媛のご当地アイドル、ひめキュンフルーツ缶の7thシングル
* * *


ずっと紹介しそびれていたので、ここで。
前作の「例えばのモンスター」から(在宅に響くほど)ぐっと良くなり、
気になっていたひめキュンの7thシングルです。


おおおおおいいね!!!!
PVレベルで話しますけど、ここは人数が落ち着くまではどうも魅せ方がしゃっきりせず
遠方までは届きにくい「あぁ地方アイドルだもんなぁ」って感じだったんですが


5人になってからは空気、というかメンバーの表情すら全然違う。
卒業を繰り返されることで結果的に結束&進化していった、
℃-uteのような雰囲気も思い起こさせます。


* * *



BABYMETALの「イジメ、ダメ、ゼッタイ」もちょっとそういう所ありましたけど、
学生でありながら少し社会にも足を踏み入れてる、
10代のアイドルに「リアルな人間の距離」を表現させると
なんだか急にドキドキする。私が大人だからだろうか。


そしてそういう色んな感情を、サビ終わりの一言
『あんたの愛は何味なの?』でアイドルとして一気に飲み込んでしまうところもうまい。
これはなんだか、メジャー出発のグループだとなかなか出せないバランスだよなぁ。
地方都市で生きる下地があってこそって感じもするし、
こういう個性を掴んだのは強いねー。



<こちらも推せます>
【レコメンド】『例えばのモンスター / ひめキュンフルーツ缶』

【レコメンド】『衝動DAYS / nanoCUNE』

<これまでのまとめ>
「おすすめアイドル曲のまとめ」

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