小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の単著がでました(乗田綾子名義)。



2017年9月発売の『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)については【こちら】

「21世紀」

私。。。母になります!

現在妊娠5ヶ月目ということで安定期に入り、ようやく皆様にご報告できる日がきました

本日6月19日、私のバースデー・ライブにて、ファンの皆様に自分自身の言葉で一番最初に直接お伝えできたこと、本当に嬉しく思います

初めての経験で毎日心配や不安もありますが、母になる喜びを日々感じています

今後は、とにかく元気な赤ちゃんが産まれてくることを今は一番に考え、体調を見ながらお仕事を続けていきます

皆様
引き続き応援よろしくお願いします!


2012年6月19日 中澤裕子 
Nakaza World


という事で、ゆゆたんめでたくご懐妊のニュース。
昨日は個人的に忙しく、知ったタイミングがちょっと遅かったんですが(´;ω;`)
当日の発表会場もそうだし、その他ヲタの反応も予想通り祝福ムードだったみたいで
なんつうか余計心がぽかぽかします。
本当によかったなぁ、という気持ち。



最近「アイドルは神じゃない」とか色々書いたりもしてますが
結論としての「アイドルとヲタの理想形」は、
ハローOG、特に今のドリムスメンにあるよなってのはずっと思っていて。


アイドルヲタに必要なのは確かに「一種の諦念」で。
そして、アイドルに頼り過ぎない「自分の人生の本流くらいは自分で背負う気持ち」も確かに大事なんです。


・・・なぜこういったスタンスを発信し続けているかというと、
長い時間をかけてその先にたどり着いた、こういった瞬間
どんな気持ちになれるか、私は知ったから。


すごいんだよ、言葉にできないくらいの気持ちが。
「幸せ」とか「感慨」なんて言葉じゃ言い表せないくらいのでかい気持ち。
流行廃りが大きいアイドルという存在だからなおさら、
その子たちをずっと見守り支え、信頼関係を築くことが
どれだけの気持ちをファンにくれるか。


ファンとして、一人の人間として、
この14年でハロプロに教えてもらいました。


アイドルは必ず幸せになれる。そして必ず夢を見続けられる。



この数年で生まれた沢山のアイドル、そしてアイドルを好きになったファンの人たちとも
この幸せで暖かい確信を、いつか共有したいなってずっと思ってます。
それがこのブログの一つの原動力でもあるかも。
色んな切り口があるけど、どんなアイドルでも幸せになってほしい。
そしてアイドルヲタにも「アイドルファンでよかった」って思える今であってほしい。




ちなみに補足の補足ですが、
こないだ書いた「自分の人生の本流くらいは自分で背負う気持ち」ってのは、
別にプライベートの恋愛とか結婚とかでくくった話ではないんですよね。
本流は結婚でも仕事でも趣味でもなんでもよくって


15年経って推しが30になってようがあまつさえ結婚してようが、
いつまでも全力で「アイドルヲタ」をやってられる自分でありたい、
って気持ちです。
こんな風に。




最後にその関連で、
矢口のバスツアー感想文がすごくよかったので引用して終わりにします。
悔しいけど、正直ちょっと感動した。


15周年の想い☆


早いもので、

保田圭ちゃんと矢口真里の

モーニング娘。2期生は、

15周年を迎えることができました


今もこうやって

大好きなお仕事を続けていられるのは、

日頃から応援してくれている皆さんのおかげだと心から感謝しております。



そんな皆さんに、

何か特別に感謝の気持ちを表すことはできないのかとずっと考えていました。


そして、去年の14周年記念のイベントの時にあることを思いつきました。


そうだ!

宴をしよう!!



スタッフさん達はまたムチャぶりしてるよと、その時点では軽く聞き流していました。


前例がないため、想像ができなかったんじゃないかなと思います。



ただ、

私はなんの迷いもなく本気。



すぐに、交渉しに行きました。

スタッフさん達は、困惑しながらも

真剣に私達のやりたいことを実現しようと動きだしてくれました。


そして、企画をねってねって

圭ちゃんとも打ち合わせをいっぱいして

実現したのが。。。

今回のバスツアー。



テーマはみんなで打ち上げ大宴会!!


内容は、特にアイドルっぽくせず

とにかく飲み会。

カラオケとか歌っての普通の飲み会。



だから、いきなり乾杯からスタート。

お酌してまた乾杯。

カラオケしてみんなで踊って歌って。

ゲームして。

みんなからの出し物もあって。


締めはみんなベロベロで。。。




なんかいつもよりグッと近い感じで、もうこれはなんて言っていいのか分かりませんが、

今感じていることは仲間ですね。


年齢も住んでる場所も違いますが、とっても素敵な仲間だと思いました。


大宴会は信頼関係がなければ、実現しなかったことだと思います。


ベロベロの中でもとてもマナーがある皆さんを見て本当に素敵な人達に応援されてるなぁって心から思いました。


皆さん、

本当にありがとうございました

人生の中でとっても印象的な、そして素敵な思い出ができました

これからも、まだまだ皆さんの見える場所で頑張ります!!


こんな私ですが、末永くよろしくお願いします


関連記事
「藤本美貴の第一子誕生にわくハロヲタたち」
「北の地より日本武道館に寄せて」
「アイドルになりたかった女の子」