小娘のつれづれ

一人で自分の”好き”を追いかけ続け、執筆業になりました。2017年に初の単著がでました(乗田綾子名義)。



2017年9月発売の『SMAPと、とあるファンの物語』(双葉社)については【こちら】

「アイドル中古屋雑記 その3」

そういや遠征ついでに、首都圏の中古屋もちょっとだけ覗いてきましたw
あんまり時間がなかったので、すごく細かくは見てこれなかったんですけど
いくつか書き残しておきます。


<AKB>


行ったのは横浜市中心部のお店なんですけど、
私のホームである地方(北海道)の品揃えと比べると
まずAKB商品に関しての大きな違いは、

・在庫数
・値段

この2点でしょうか。


まず在庫数。
AKB本店に関しては、もう首都圏も地方もあまり在庫数変わらないかな。
地方でも握手会が開かれる中心部とかに関しては、
首都圏と同じくらいの中古流入になってきてるみたいです。


ただ支店になると、やっぱ現時点では首都圏の在庫数が圧倒的に多い。
地方、例えば私の住んでる北海道でも、支店の握手会は普通にあるはずなんですが
現状は売上の伸びたSKEが、店によってやっと数枚並び始めたくらいで
NMB、SDNに関してはほぼ皆無の状態。
(SDNは解散効果もあってか、最後の方にまとまって在庫出た店舗はちょっとありましたけど)


こういうの見ると、やっぱ支店はまだ首都圏&それぞれの地元がメインで、
その他地方にはまだ本店ほど浸透しきってないのかな、という感じ。


あと値段ですが、
これは全体的に言えることなんですけど、
首都圏の方がアイドルCDの値段は高い!


・・・まぁあくまでもこれはメジャー中古ショップの場合で、
首都圏だと場所によってはCD投売り(特にAKB関連)してるお店もあるようなので
全部が全部、ってわけではないと前置きさせてもらって・・・


その上で、メジャーな中古屋さんに関しては
総じて値段は地方<首都圏な状態でした。
なんでだろう、やっぱ首都圏の方が、需要は多いからかな?
アイドルにハマる圧倒的多数の”若者層”の率が多いから、ともいうか。
それにしても大分値段のつき方が違ったので、ああいう見える形ではっきり認識してしまうと
「地方でもライブやって!イベントやって!」っていうのが
ちょっと言いにくくなりますね(;´∀`)


<ハロプロ>


ハロプロに関しては、実はちょっと首都圏の品揃えは期待してたとこあったんですけど
(干され地方の北海道がないのは当たり前なので)


結論からいうと、首都圏でもあんま店頭には出回ってないっぽい\(^o^)/
秋葉原とか、ヲタ内で有名なお店にはもちろんちゃんと並んでるんですけど、
もう一般層が覗くようなお店にはあんまり流通してないっぽいなぁ。


モはプラチナ期までのシングルがすごくたまに並ぶ程度。
スも接触イベによってたまに何枚か並んでたりしますが、
ベキマに至ってはもう、メジャーな中古屋店頭で見るのはほんとにレアになったかも。
まぁ一つは全体の流通数もあるし、
あとは今のハロヲタって、AKB全盛期の中でハロプロ応援してるというのもあって
信念強く持ってる人が結構多いっぽく(仲間内で配るとかも含めて)
そういった意味での中古流入抑制が結構でかいんだと思う。


ハロの中古CDに関しては、もうヤフオクで探した方が早いで定着かなー。
もちろんこれからも発掘はし続けるけど。


<その他>


AKB・ハロ以外のアイドルに関しては、地方ではまず店頭でCDを見かけないんですが
首都圏はさすがに、メジャーな中古屋さんでもちょいちょい並んでる!



ぱすぽ☆とか、まず地方では見かけないです。
これ1枚かっときゃよかったなぁ・・・


* * *


<おまけ>


あっあとこれは遠征全然関係ないんだけど、家近くの中古屋で
ついにAKBの友撮が1冊300円まで下がってた!
(今までは700円とかがザラだったのに)
このへんまできたらそろそろ買いどきかな。


あと2010年あたりの総選挙ムックもそろそろ値段が下がってきたので、
興味ある方は値段推移を見守り始めてもいい頃合かと。